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お留守番のしつけ

 

子犬を迎えたから昼間も家族の誰かが家にいれば、お母さんが買い物に行く時に数十分お留守番をするだけなので、それほど大変に感じないでしょう。

 

でも、日中仕事で留守がちな家庭の場合は、子犬といってもお留守番をさせないといけませんね。

 

ただでさえ、慣れない環境で不安なのに加えて、いきなり一人ぼっちになったら寂しくないわけがありませんね。

 

でも、どうしてもお留守番をしてもらわなければいけない・・・。

 

こういう時にはどうしたらいいのでしょう。

 

トイレのしつけがしっかりとできているのなら、一人でも自由にさせておくことができますが、子犬の場合はそうもいきませんね。

 

子犬の場合は、サークルの中でお留守番させることになってしまいます。

 

時間の経過とともに、子犬も順応していくのですが、最初はやはり寂しさから飼い主さんを追って鳴くこともあると思います。

 

そういう時には、お利口にお留守番できるようなグッズを使ってみるのもいいと思います。

 

私がいつもお留守番の時に使っているのは、コングというアイテムです。

 

 

コングは中が空洞になっていて、いびつな形をしています。

 

中におやつや大好きなフードをぎっしり詰めておくことで中身を取り出そうと必死になるので、お留守番している間も気をそらすことができるのです。

 

どっちに転がるかわからない不規則な動きも、ワンちゃんの興味を引くのでお留守番のしつけにコングを使うのもいい方法だと思います。

 

中にフードを詰めておけば、不足しがちな食事を遊びながら摂る事が出来るので一石二鳥ですね。

 

お留守番のしつけは、慣れさせるというのが一番なのですが、コングを使ってできるだけ寂しさを紛らわせてあげるのもいいですね。