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ハウスのしつけ

 

ハウスのしつけは、子犬の頃から習慣づけておくことが大切です。

 

子犬のうちは、好き放題させておいて、成犬になってからハウスを教えようとしてもなかなかうまくいきません。

 

ハウスを基本に生活させたいのなら、子犬の頃からしっかりとハウスを教えていきましょう。

 

大抵の場合は、子犬を家族に迎え入れた日からサークルにベッドやトイレを置くと思います。

 

ハウスはサークルの中と覚えさせると便利ですね。

 

トイレとハウスはきっちり分けたいという場合は、別にトイレを設置してあげてくださいね。

 

まず、サークルの中に入れる時に、必ずハウスと言っておきます。

 

最初は何のことかわからなくても、ハウスといってサークルの中に入れて、サークルの中でお利口にしていたら褒めてあげます。

 

次にサークルの扉を開けておいて、近くで名前を呼び、サークルの中まで誘導します。

 

自分からハウスができたら、褒めてあげましょう。

 

これを根気よく繰り返していくと、自然とハウスを覚えてくれます。

 

日中仕事で留守がちな場合、ずっとハウスでお留守番させることになるのなら、家に帰ったらサークルから出して自由にさせてあげましょう。

 

トイレが上手にできるのなら、サークルの扉をあけて自由にさせてあげてもいいですね。

 

それぞれの家庭の事情に合わせてしつけをしていけばいいと思います。

 

しつけは何事も根気よく、最初からできるとあまり期待しすぎずに気持ちを楽にして行きましょう。