ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

コマンドは短い言葉で伝える

 

しつけをしていく上で大切なポイントがあります。

 

短い言葉で伝えるというのもその中の一つです。

 

コマンドとも言いますね。

 

マテ、ヨシ、ダメまたはイケナイ、コイまたはcome、スワレなどです。

 

「待っててちょうだいね」、「これはだめなのよ」、「こっちにきてちょうだい」、「座ってごらん」では、ワンちゃんは首をかしげてしまうかもしれません。(笑)

 

しつけのコマンドは短い言葉で伝える事が大切です。

 

それと同時に言葉の強弱も多少は必要になります。

 

例えば、ヨシという時に、怒鳴りつけるような強さでいっても、ワンちゃんは「叱られているの?」と不安になってしまうかもしれません。

 

強くいうべき言葉を見極めましょう。

 

マテ、コイ、ダメ、スワレなどは最初は少し強めにいうと覚えやすいのではないかと思います。

 

ヨシという時は、優しく時には笑顔でいってもいいでしょう。

 

ワンちゃんは言葉以外にも飼い主さんの表情をとてもよく見ています。

 

笑顔でダメといってもワンちゃんは「遊んでくれているの?」と勘違いしてしまいます。

 

短い言葉と表情を上手く使い分けていくと、しつけも案外スムーズにいくものです。

 

家族の中でもしつけの言葉を統一しておきましょう。

 

いくら賢いワンちゃんでも家族全員が違う言葉を使うのは混乱させてしまう原因にもなります。

 

「短い言葉で伝える」

 

「家族で言葉を統一する」

 

「時には表情も変える

 

これが上手にしつけをするポイントになります。