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食後はすぐに運動しない

 

食後はすぐに運動しないのはワンちゃんも人間も同じです。

 

例えば、食事の後に全力疾走したり激しい運動をしたら、必ず横っ腹が痛くなってしまいますね。

 

ワンちゃんも同じなんです。

 

食後はすぐに運動しないという事を覚えておきましょう。

 

食後に散歩をさせているのなら、食後最低1時間はゆっくり休ませてあげましょう。

 

私も以前ウォーキングをしていたのですが、歩くのだから大丈夫だろうと食後それほど時間を置かずに歩いてしまったことがあります。

 

直後ではないものの、やはり少し気持ち悪くなり横っ腹が痛くなってしまいました。

 

走るのではなくても歩くだけでもこうなるのですから、ワンちゃんも食後すぐに運動するのは控えましょう。

 

食後すぐに寝ると牛になると子供の頃よく言われたものですが、我が家のワンコ達は食べたらすぐ寝ます。(笑)

 

食後すぐに動き回って吐くよりはいいかなと、そのままにしてありますけどね。

 

例えば子犬で考えてみましょう。

 

食後に遊びたがるからと思いっきりひっぱりまわして遊んでしまったら、大抵の場合は食べたものを吐いてしまうと思います。

 

遊びたがってもできるだけ激しく動き回らないように、食後はサークルの中にいれて落ち着かせてから遊んであげるのがベストですね。

 

成犬になれば勝手に自分の居場所で休むので、しばらくはそっとしておきましょう。

 

言葉を話せない犬だからと思うと難しく思えることも、人間に例えて考えてみると案外簡単に理解できるものです。

 

犬を擬人化するという事ではなく、人間に置き換えて考えてみるのもいいと思います。