ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

肥満に注意する

 

大切な家族の一員であるワンちゃんの肥満に注意することも飼い主さんの責任です。

 

よくテレビでデブイヌやデブネコと取り上げられておもしろがっていますが、肥満は人間同様、健康にはよくありません。

 

今は何ともないから大丈夫と安心していても、常に太っていて肥満の状態でいれば色々な病気を引き起こす原因にもなります。

 

ワンちゃんだって人間と同じと考えてみましょう。

 

肥満からくる病気は、糖尿病、心臓病、呼吸器系の病気などがあります。

 

ダックスの場合は胴が長いので太り過ぎてしまうと腰や背骨に負担がかかり、椎間板ヘルニアにもなりやすいですので注意しましょう。

 

夏の蒸し暑い時期には、涼しいと思っている室内でも熱中症にかかってしまう事もあります。

 

肥満気味のワンちゃんの場合は、特に室内の温度や湿度にも注意が必要です。

 

常に重い体重を支える足にも負担がかかり膝や関節を悪くすることもあります。

 

どうでしょう?

 

ざっと考えてみただけでもこんなに病気の可能性が潜んでいるんですね。

 

我が家にもちょっと肥満気味の子がいます。

 

動くとすぐに息切れをしていたので、将来的に不安になり、これではよくないとダイエットを決行しました。

 

最初はお腹が空くのでしょうね。

 

ダイエットフードでは物足りなくて鳴き続けていました。

 

途中負けてしまいそうになりましたが、心を鬼にしてダイエットフードを続けてできるだけ動くように仕向けて、なんとか全くくびれのなかったウエストもくびれてきました。

 

背骨やあばら骨もどこにあるかわからなかったのですが、今ではちゃんと確認できますし少しくらい動いても息切れもしなくなりホッとしています。

 

肥満に注意するのは人間もワンちゃんも同じなんですね。