ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

食中毒に注意する

 

ワンちゃんも食中毒になることがあります。

 

梅雨時の湿気の多いジメジメとした季節は、私たち人間の食べるものも傷みやすいのと同じようにワンちゃんのごはんも保存状態が悪ければ傷んでしまいます。

 

自分の食事には十分注意するのに、大切な家族の一員であるワンちゃんの食事には無頓着だなんておかしな話です。

 

人間と同じようにドッグフードや缶詰も封を切ったら冷蔵庫や風通しのいい涼しい場所に置いてあげるなど気をつけてあげましょう。

 

缶詰やレトルトパックのものは冷蔵庫に入れてあっても、腐る時は腐ります。

 

封を切ったら早めに食べさせるか、食べきれないときは小分けにして冷凍しておくといいですね。

 

乾燥しているドッグフードも蒸し暑い湿気の多い場所に置いてあると傷んでしまう事があります。

 

少しでも変な匂いがしたらもったいないようですが、処分しましょう。

 

犬だから大丈夫なんてことはありません。

 

これは私の体験したことなのですが、以前あるフードを試してみて欲しいと知人から一袋もらったことがありました。

 

知人を信用していたので賞味期限を確認せず与えてしまったんです。

 

それほど大量には与えていなかったのですが、食後にワンコ達全員吐いてしまって大変でした。

 

よく見たら賞味期限が半年以上も過ぎていたんです。

 

それ以外はいつも食べているフードなので、おそらく原因はその知人からもらったフードだと思います。

 

これ以来、フードが届いたらまず賞味期限を確認しています。

 

食中毒に注意するのは人間もワンちゃんも同じだという事を覚えておきましょう。