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子犬がフードを食べない場合

 

子犬を家族の一員として迎え入れたら、まず今までどのようなフードを食べ、どんな形状で食べていたのかを聞いておきましょう。

 

いきなり、フードを変えたり今までやわらかくしていたのを硬いまま与えても食べてくれない事があります。

 

環境が変わっているというのも、子犬がフードを食べない原因になっていることがあります。

 

こういう場合は、目の前にフードを置き、「はい食べなさい」といってもすぐには食べようとしません。

 

まず、鼻の先にフードを持っていくか、手で直接食べさせてみましょう。

 

それをきっかけに食べてくれることもあります。

 

繊細で神経質な子は警戒してすぐに食べない事もあるので、少し様子を見ましょう。

 

子犬用のフードは栄養価も高く他に加えることはほとんど必要ありませんが、どうしても食べない場合は粉ミルクを振りかけたり、少しミルクを作りフードにかけてあげるなどしてみてください。

 

ミルクの香りにつられて食べ始める事があります。

 

いきなり初めて食べるものをたくさん与えるのは下痢をする原因にもなるので、ごく少量の手作りフードを混ぜてみるのもいいと思います。

 

鶏のささ身や、野菜を細かく刻んで湯がいたものをちょっとだけ混ぜると、笑えるほどよく食べてくれるので、どうしても食べない場合は、お試しください。

 

今まで普通に食べていたのに、突然子犬がフードを食べない場合は、何かの病気にかかっており食欲がないというより、食べられる状態ではないことも考えられます。

 

この場合はすぐに動物病院に連れて行ってあげましょう。