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子犬のかかりやすい病気

 

子犬のうちは、本当にちょっとした事で病気になりやすいので、最後のワクチン接種を終えてから1週間は外に連れて行けませんので、注意してください。

 

ワクチンを接種していても子犬は病気になることがありますので、油断は禁物です。

 

子犬のかかりやすい病気には、次のようなものがあります。

 

パルボウイルス、ケンネルコフ、犬ジステンパー、パラインフルエンザ、コロナウイルスなどのウイルス性の病気です。

 

ワクチンを接種していてもペットショップや犬がたくさん集まるところへ連れていくのは少し待って、健康的に安定してからにしましょう。

 

また、子犬は寄生虫に感染していることもあるので、駆虫剤などを済んでいるかも確認しておくといいですね。

 

さらに、子犬は人間でいえば赤ちゃんや幼児と同じです。

 

ペットショップで食事は1日2回でいいと言われたので、ペットショップであげていた量と同じ量を1日2回与えていた場合、低血糖になることも少なくありません。

 

すべてのペットショップがそうだとは言いませんが、中には大きくなると売れ残ってしまうので、小さく可愛く見せるために食事の量を少なくしているところもあります。

 

子犬は十分な栄養を必要としているのに、少しの栄養しか吸収できなければ、当然栄養が足りないので低血糖になってしまいます。

 

体調を崩し、下痢や嘔吐が続いても低血糖になり脱水症状に陥ることもあります。

 

子犬のうちは、ちょっとした事でこれらの病気になりやすいので、飼育環境にも気を配ってあげてくださいね。