ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

生後45日未満の早期販売をしていない

 

生後45日未満の早期販売をしていないというのは、良いネットショップを見極めるうえでの大切な基準になります。

 

ペットショップで子犬や子猫を販売しているのは、日本だけの特殊な状態なのではないでしょうか。

 

犬や猫も社会的に認められて保護制度もしっかりとしている欧米では、ほとんどの場合ペットショップで子犬や子猫を販売することはありません。

 

それはどうしてなのでしょうか?

 

答えは、病気になる確率を減らすためと、社会性をきっちりと身につけるためなのです。

 

子犬や子猫を購入する時は、直接ブリーダーの元を訪れるのが一般的になっています。

 

日本でもぜひ導入してほしい制度ですね。

 

でも、実際今の現状は店舗を構えていないネットショップが増えています。

 

しかし、中には本当に犬の事を考えて大切に育てているブリーダーもいます。

 

この場合は、まずどんな事情があっても、生後45日未満の子犬を譲るようなことはしないはずです。

 

生後45日未満の子犬を母犬や兄妹犬達から引き離してしまうと、病気に感染する可能性も高くなり、社会性も身についていないので、病気がちのしつけが難しい子犬になってしまうことも珍しくありません。

 

最低でも2ヶ月、理想としては3ヶ月までは母犬や兄妹犬達と過ごす必要があります。

 

どんなに良いことを書きたてアピールしていても、生後45日未満の早期販売をしているネットショップはオススメできません。