ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

ワクチンの接種状況を公開している

 

良いネットショップの選び方を見極める基準の一つに、ワクチンの接種状況を公開しているかどうか、というのがあります。

 

ワンちゃんが健康で安全に過ごすためにも、ワクチン接種というのは大切になります。

 

子犬の時は、2回または3回ワクチンを接種します。

 

ただ、ワクチンを接種すればいいというのではなく、生後何日目に、どんなワクチンを接種したのかというのも情報として公開する義務があります。

 

子犬の場合は母犬のお乳を飲むことである程度の免疫力が付きます。

 

これは最低でも2ヶ月母犬と一緒に過ごした場合になりますので、もっと早くに母犬から引き離してしまった場合、ワクチンを接種しているからといって安心できるとは限りません。

 

母犬からの免疫力があるうちは、ワクチンを接種しても効果が出ない場合もあります。

 

ですから子犬のうちだけ、万が一に備えて2回または3回ワクチンを接種します。

 

このワクチンを接種する時期も大切なので、何時頃どんなワクチンを接種したのかを知っておくことが大切です。

 

ワクチンを接種していれば各動物病院で、必ず証明書を発行してもらえます。

 

どこの動物病院で、何時、どんな種類のワクチンを接種したのかがわかりますので、最初はコピーでもいいので見せてもらえるか聞いてみましょう。

 

最後のワクチンを子犬を譲り受けた後に接種する必要があることも出てきます。

 

この時、前回は何時どんなワクチンを接種したのかも確認できますので、必ず証明書ももらっておきましょう。