ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

健康なミ二チュアダックスフンドの選び方

 

大切な家族の一員として、ミニチュアダックスを迎えるにあたり、やはりできるだけ健康で良い子犬を選びたいと誰もが思うことではないでしょうか。

 

本当の意味で健康なミニチュアダックスを選ぶためのポイントについて考えてみましょう。

 

まず、子犬は人間でいえば赤ちゃんと同じだということを理解してください。

 

犬だから、ではなく言葉を話せない犬だからこそ繁殖者は責任を持って健康に育ててあげてほしいものです。

 

健康な子犬を育てるためには、しっかりと栄養を与えて、精神的にも落ちつける安心できる環境で育てていかないといけません。

 

まず、お腹を見てみましょう。

 

お腹一杯お乳を飲む、またはごはんを食べている子犬はお腹がパンパンでコロコロとよく太っています。

 

人間の赤ちゃんもそうですね。

 

赤ちゃんのお腹はぷっくりしていてよく太っていますね。

 

ガリガリにやせ細りあばら骨が浮き出ているような赤ちゃんが健康だと言えますか?

 

子犬もこれと同じです。

 

子犬にも生まれ持った性格があるので、それぞれ個体差があります。

 

おっとりとした性格の子もいれば、好奇心の塊のような性格の子もいます。

 

人を見てすぐに駆け寄ってきたり、喜ぶこもいますし、時間をかけて慎重に慣れていく子もいます。

 

でも、健康であれば、毛つやもよく目もキラキラとしているはずです。

 

目ヤニが出ていたり、常に鼻水を垂らしていて、どこかグッタリしていては健康とは言えません。

 

こういう場合は、どこか具合が悪いか何かの病気にかかっている可能性があります。

 

目つきがトロンとしています。

 

健康な子犬を選んでも、体調を崩したり病気になった時のサインにもなるので覚えておくと良いですね。

 

耳の病気は見た目ではわからないこともあります。

 

耳の臭いをかいで、臭くないかどうか、耳垢で耳が汚れていないかなども確認しましょう。

 

可能であれば、実際に子犬と触れ合い、関節に異常がないかなども見ておきましょう。