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愛犬の登録をする

 

子犬を迎えて生後90日を過ぎたら、犬の登録をしなければいけません。

 

登録というのは、たいてい狂犬病の予防注射の時にするので、その時に動物病院で詳しく聞くこともできます。

 

一般的に狂犬病の予防注射は、毎年春に1度行われています。

 

でも、産まれた月によってはそれ以外になることもあるので、その場合は生後90日を過ぎたら動物病院で狂犬病の予防注射を受けて、その時に一緒に犬の登録も済ませておくといいでしょう。

 

愛犬の登録をするのは生涯に一度だけです。

 

狂犬病の予防注射の証明書を持って保健所に行くと、そのまま登録の手続きもできます。

 

ちなみに登録の費用は3,000円になりますが、1回だけで済むので早めに済ませておきましょう。

 

保健所で聞けば登録方法を教えてもらえるので、自分で登録をしに行ってもいいですね。

 

手数料として少し費用はかかりますが、動物病院で登録を頼むこともできるのでいいと思える方を選んでみましょう。

 

翌年からは、毎年春に1回狂犬病の予防注射をします。

 

多頭飼いをしている場合は、各犬ごとに登録が必要になるので少し費用はかかりますが、これは飼い主としても義務なので必ず登録をしましょう。

 

各都道府県の保健所から2年目以降に狂犬病の予防接種に関するハガキが届くので、登録しておけばついうっかり忘れてしまうこともありません。