ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

ミニチュアダックスフンドのフード

 

フードについては、ミニチュアダックス専用に開発されたものもありますし、小型犬用のものをあげてもいいと思います。

 

 

ただし、個体差で食べるフードによってアレルギーの出てしまう子もいるので注意が必要です。

 

アレルギーはお尻やお腹、腿の内側や脇の下、首など皮膚の柔らかい部分に湿疹のようにでますので、フードを変えた時にはしばらく注意深く観察するといいですね。

 

全身をかゆがる場合もあるので、動物病院に行き原因がフードによるアレルギーならばフードを変えてあげないといけません。

 

子犬の時期にはパピー用の栄養価の高いフードを食べさせます。

 

たいだい1歳を迎える頃には成長もとまり成犬の時期になりますので、1歳を目安に少しずつ成犬用のフードに切り替えてあげましょう。

 

しばらくはそのまま成犬用のフードを食べさせて、5歳になった頃から徐々に年齢に合ったフードに切り替えていってあげましょう。

 

栄養価や消化具合など犬も年齢に合ったフードが必要だと思いますし、健康で長生きしてもらうためには食事はとても大切なことだと思っています。

 

また、季節によって犬も食欲が低下することがあります。

 

特に夏は人間同様に夏バテをすることがありますので、食欲が落ちた時にはフードにちょっとひと工夫をしてあげるといいですよ。

 

濃い味付けは一切必要ありません、どうしても加えるのならかつお節などでダシをとり、そのだし汁で野菜を細かく刻んだものを茹でてフードにまぜてあげると食欲も沸くのでオススメです。

 

かつお節以外に鶏のささ身などを野菜と一緒に煮ても大喜びで食べてくれますので、是非お試しください。