ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

何故、血統証明書の「犬種」のところに「dachshund」と書かれているのですか?

 

血統証明書の「犬種」のところに「dachshund」と書かれていて、疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?

 

実は私も最初に血統書を見て「あれ?なんで?」と思った一人です。(笑)

 

血統証明書の「犬種」のところに「dachshund」と書かれていることについては、間違いではありません。

 

犬種という意味からみると、スタンダードも、ミニチュアも、カニンヘンもすべて、「dachshund」になるのです。

 

血統書を見るとよくわかると思うのですが、「dachshund」の下のところに「登録番号」という部分がありますね。

 

この登録番号のところに、「DFM」とあればミニチュアダックスフントという事になります。

 

「DH」はスタンダードダックスフント、「DHK」はカニンヘンダックスフントということです。

 

さらに毛の色そして、S/スムース、L/ロング、W/ワイヤーという風に毛並みを記号で表記しています。

 

色のところでよくあるトラブルが、生まれた時にはレッドに見えたので、繁殖者はレッドとして登録をしました。

 

ところが成長するとともに、レッドブリンドルであることがわかりました。

 

血統書のカラーは登録する人の感覚で判断するので、よくありがちなケースです。

 

血統書を実際のカラーが違っても、ショーに出さないのなら時に気にする必要はないと思いますが、こういう風に色を決めるということを覚えておくといいですね。

 

実際、私も最初に血統書が届いた時に見たきりで、後はしまってあります。(笑)

 

一度じっくり血統書を見てみると色んなことがわかるので、もう一度見直すのもいいですね。