ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

ミ二チュアダックスフンドは頭が悪いと聞いたのですが本当ですか?

 

ミ二チュアダックスフンドは頭が悪いと聞いた人も多いようです。

 

これはとても悲しいことですね。

 

もしもしつけがうまくいかずに、怒ってばかりの飼い主さんだったらこういう風に思うでしょう・・・ウチの犬ってバカ犬だと。

 

でも私の意見ですが、この場合は飼い主さんのしつけ方が悪いんだと思います。

 

ミ二チュアダックスフンドだけでなく、ワンコをしつける時は、叱ってばかりのしつけよりも、褒めて褒めて伸ばしていく方が覚えも早いんですよ。

 

ミ二チュアダックスフンドが頭が悪いのではなく、しつけ方が間違っているのでどうしたらいいかわからないのです。

 

例えば、トイレを失敗した時に、そのたびにきつく叱ると排泄自体を悪いことと思い込み、どこでしていいかわからず隠れてするようになってしまいます。

 

これは飼い主さんの責任ですね。

 

トイレを失敗しても叱らずに、根気よくトイレの場所を覚えさえていきましょう。

 

おしっこの成分が含まれたスプレーなどもあるので、そういうグッズをシーツに吹きかけて教えていく方法もあります。

 

自分の思い通りにならないからと、頭が悪いと決めつけるのは間違っていると思います。

 

頭が悪いと諦めていた飼い主さんが、最後の手段でしつけ教室に通った時、今までとは違い、ウソのように物覚えも良くお利口にできることもあります。

 

プロのドッグトレーナーのやり方と飼い主さんのしつけ方が、真逆だったそうです。

 

元々犬は人間の3歳児くらいの知能を持っていると言われています。

 

そのことを理解して、上手にしつけていけば頭の悪い犬なんていないはずです。

 

たまに、のんびり屋さんや気まぐれのマイペースな子もいますが、性格である以上仕方ありません。

 

その子に合ったしつけ方を見つけ、根気よく躾けてあげてくださいね。