ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

最低限のマナーを守る

 

最低限のマナーを守ることは、当たり前のことですね。

 

世の中ワンコと一緒に出かけることができる施設も増えたとはいっても、すべての人が犬好きだとは限りません。

 

どこへ行っても文句を言わせないようにするには、最低限のマナーを守るという事が何より大切です。

 

海外では犬を家族の一員として、とても大切にする習慣があります。

 

犬バカの私としては日本の人にも大いに見習ってほしいと思う習慣ですが、悲しいことに日本ではまだまだ、ただの犬、ただの動物としか見ない人もたくさんいます。

 

介助犬、介護犬、ドッグセラピーなど犬に助けられて、犬をもてはやすこともあるのに、ただの犬としか思えない人って悲しいですね。

 

人にはそれぞれ好き嫌いがあるので仕方のないことかもしれません。

 

公共の場では、リードでそばを歩かせます。

 

いくらしつけが完璧にできていても、「放し飼い!」、「犬が襲ってくる!」と過剰に反応する人もいます。

 

お互いが気持よく過ごせるように、飼い主さんは最低限のマナーを守らなくてはいけないのです。

 

あたりかまわず吠えたり、トイレのしつけができていないと旅行に行っても肩身の狭い思いをするだけです。

 

そんなことにならないためにも、子犬の頃から社会性を身につけ最低限のしつけはしっかりと行いましょう。

 

犬が嫌いない人がいても犬同伴OKなホテルやペンションなら堂々としていればいいのです。

 

それには、最低限のマナーを守っていると自信を持って言えるようにしておきたいですね。