ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

ミ二チュアダックスフンドの多頭飼い

 

我が家でもミ二チュアダックスフンドの多頭飼いをしているので、私の経験などが参考になればと思います。

 

まず、一番大切なのは先住犬を最優先することと、先住犬のしつけですね。

 

ミ二チュアダックスフンドに限らず犬は家族を群れとみなし、優先順位をつけます。

 

自分が一番後から来ても、甘やかされ何をするにも最初になれば、自分が一番上でリーダーであると勘違いさせてしまいます。

 

こうなると、飼い主との信頼関係と他の犬との問題も出てくるので、あくまでも先住犬を最優先に考えてあげましょう。

 

多頭飼いは大変なことも多い分、犬に助けられることもたくさんあります。

 

我が家の場合は、最初の子が母犬と長く一緒にいたので、トイレは特にしつけなくても覚えてくれました。

 

母犬が優秀だったんですね(笑)

 

後から家族になった妹たちも、お兄ちゃんを見習いトイレを覚えてくれたのでとても助かりました。

 

でも、良いことも見習いますが、悪いことも見習ってしまいます。

 

例えば、誰も見ていない間のテーブルの上の探検などですね。

 

見習ってほしいことよりも、見習ってほしくないことを先に覚えるので、先住犬のしつけはしっかりとしておくといいと思います。

 

多頭飼いの場合は、誰かが吠えだすと全員いっせいに吠えだしますので、無駄吠えのしつけもしっかりとしておいた方がいいでしょう。

 

これから多頭飼いをする予定の人は、後から迎える子は子犬の方がなじみやすくていいと思います。

 

成犬同士だとよほど相性が良くない場合はなじむのが難しいので、出来れば子犬の時に迎え入れるといいでしょう。

 

手間がかかる分、喜びは何倍にもなるのも多頭飼いの魅力だと思っています。