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フォンヴィレブランド病

 

フォンヴィレブランド病はあまり聞きなれない病名ですが、実はとても危険で怖い病気です。

 

フォンヴィレブランド病の場合、血小板の機能が低下してしまうので、怪我をした時に出血すると血が止まらなくなってしまいます。

 

主に遺伝が原因となるので、フォンヴィレブランド病がある家系の場合は絶対に繁殖してはいけないという事を覚えておいてほしいと思います。

 

出血にも色々なものがありますね。

 

例え、ば極端な例ですが、乳歯が抜けた時の出血で命にかかわることもあると聞いたらどう思いますか?

 

フォンヴィレブランド病がどれだけ危険な病気なのかがわかりますね。

 

これが大怪我になり、出血が多くなれば当然死亡する確率も高くなります。

 

フォンヴィレブランド病は予防法がないために、残してはいけない遺伝子もあるという事を理解してください。

 

稀に、甲状腺機能が低下した場合、フォンヴィレブランド病を発症することもあるといいます。

 

血液検査をすればフォンヴィレブランド病であるかどうか判断できるそうなので、血液検査の重要性も考えておきましょう。

 

フォンヴィレブランド病の場合は、ちょっとした出血でも取り返しのつかない事態になることが予想されます。

 

もしもフォンヴィレブランド病とわかっている場合に手術をするようなことがあったら、事前に獣医師にフォンヴィレブランド病であることを伝えておくことも大切です。