ミニチュア・ダックスフンドの飼い方・しつけ方・寿命・価格

感染症から守る

 

大切な家族の一員でもあるワンちゃんを、感染症から守るというのも飼い主さんの責任です。

 

大切なワンちゃんを感染症から守るには、混合ワクチンの接種が必要ですね。

 

毎年1年に1回でいいので、必ず行ってください。

 

1年に1回行うのはこの他にも、狂犬病の予防接種、フィラリアの予防薬があります。

 

家の中で生活していて一切外に出ず、家族も他の犬と接触しないのならいいかもしれません。

 

でも家の中にいても蚊が入ってきますね。

 

もしもその蚊がフィラリアを持っている蚊だったら?

 

家の中やお庭で運動をしていても、やはり予防は大切です。

 

どんな感染症も予防をしておけばそれだけリスクも低くなり、危険も回避できる可能性が高くなります。

 

ダックスの場合、多頭飼いをしている人も多いと思います。

 

1年に1回といっても、多頭飼いの場合はかなりの出費にもなります。

 

私も多頭飼いをしていますので、その大変さはよ〜くわかります!

 

そこで、500円玉をお釣りでもらった時に、ワクチン貯金をしています。

 

毎回じゃなくても2回に1回500円玉を貯金箱に入れておくと、1年で結構な額になるのでワクチン接種の時期になってもあわてずに済みます。

 

余ったら翌年の分に回したり、みんなが大好きなグリニーズを買ってあげたりもできちゃいます。(笑)

 

いいかえれば、大切な家族の一員でもあるワンちゃんを感染症から守れるのは、飼い主さんだけなのです。

 

ワンちゃんと一緒に暮らしている人も、これから考えている人もしっかりと自覚を持ってくださいね。